WBC、日本は準決勝で敗退しました。第1回大会は、二次ラウンド予選落ち濃厚からのアメリカ敗退で、まさかの準決勝進出からの初優勝。
第2回大会も韓国に再三敗れながら、背水の陣での勝利を重ね連覇。

とはいえ勝負毎なので、勝てば官軍。負ければ、負けた理由をあれやこれやと追及します、されます。

ドミニカ共和国(人口1,000万弱)、プエルトリコ(人口約400万人)は中南米の小さな国です。知らない方も多いでしょうが(私も当然教えてもらったのですが。)、同じく準決勝に進出したオランダも、中南米にある、オランダ領アンティル、キュラソー島の選手がほとんどです。(人口は何と15万人ほど。)

今回の結果はそんな国がベスト4に3チーム進出しました。こちらでは、ほぼ馴染みがないですよね。

そんな小さな国がなぜ強いのか?も、今後の参考になるはずですね。

「WBCで連覇している。」を、脱ぎ捨てて、真摯に向き合える4年間になればいいな~と思います。