野球ではWBCが開幕しました。日本は2次ラウンド進出。

いつもながらですが、一気に取り上げ方が大きくなりますね。やはり国際大会が好きなんですかね?

さて、先日はサッカーの指導に携わる方々と話をする機会がありました。

「もっとこうなるべきだ!」

「もっと指導者はこうあるべきだ!」

「このままだといけない!」

どんな競技でも、まだまだ改善するところが多くあり、常により良いものを追究する姿勢が大切だと思います。

ここまではサッカーも野球もよく似た話が多いのですが、いつもながらここが違うな~と思うのが、、、

「バルセロナではこうだ!」

「ドルトムントではこんなことしてる!」

その会話を話す側もそうですが、『聞く側の受け取り方』に、良い意味の受け入れがあるな~と。積極的にいいことは取り入れましょうという姿勢。

「ヤンキースではこうだ」

「ドミニカの育成システムは・・・。」

と、話した時に、聞く側の方にいつも感じるのは、『先ずは受け入れる姿勢』が薄いな~と。

「とは言っても日本の野球はこんなにすごい、優れている、出来ている。」が、大きすぎて、うまく受け入れることをしない、出来ない様子を多く見かけます。

「野球の人口が減っている。どうする?」

ようやく、ようやく、話題になることが増えてきました。

現実を、『先ずは受け入れる』そして、謙虚に学ぶ。

これが大切ではないかと。