2015年のドラフト会議

悲喜交々あったと思います。今年はここ数年で珍しく、ドラフト1位選手のONYONE着用者がいませんでした。。。

12球団の1,2位指名選手24名のうち、投手の指名が2/3の16名。

そのうち10名の投手が、全国的には知られていない高校(当然甲子園出場はなし。)、もしくは知名度がある学校の控え投手、または高校時代は投手ではなかった選手である事実。

これをどう捉えるのか?

今も各地で秋季大会が行われているが、狂気の沙汰とも思われる投手起用が相変わらず繰り返されていますね。

俄かに、「投げ過ぎ論」の声も多少は聞こえるようになってきたとも思われるが、変化が見られないのも事実で、とっても残念ですね。

早熟大国、日本。