大阪府大会でベスト8に4校の公立高校が残ったと報道されています。

その通りでとても良いことかと思います。

交野、箕面東、桜宮高校は大会前から軸になる投手がおり、評価は高かったです。
そしてこれらの学校は熱心で経験豊富な指導者が監督を務められています。

私学の指導者が指導力があるのか?決してそうは思えません。
指導力よりスカウトの能力が高いのでは?と思う例も正直多くあります。

勉強をして、近くの学校に通学をして、好きな野球をがんばる。また大学で続けたければ、勉強をして大学に入学し、野球を続ける。これが本来なのですから。

先程の3校は、ほぼエースピッチャーのみでここまで勝ち上がっています。
明日からの3連戦でスタミナが残っているでしょうか?
恐らく、終盤に疲労から痛打される場面が出てくるでしょう。

履正社は3投手がほぼ均衡に、金光大阪は4人の投手でここまで勝ち上がっています。

結局は・・・・。て、なるようなことを繰り返していますからね。

そしてもう一つ。こうして激戦を勝ち抜いた大阪代表は決勝戦がいつも一番遅い。
疲労が回復する間もなく、甲子園大会がはじまり、あえなく敗退。
このパターンも非常に多いですね。

日程よりもコンディション

興行よりも育成

熱闘甲子園でヒーローを作ろうとするのはもうやめるべきでは?

あ~、書いちゃった。。。