管轄外のサッカーですが、ブラジルでのワールドカップ、日本は2敗1分でリーグ戦突破はなりませんでした。

昔、世界の強豪と戦う日本のサッカーを見ていると、ほとんどボールは支配され、防戦一方で、カウンター狙いで、何とか戦っているような試合が印象に残っています。

今大会、負けはしましたが、攻撃に終始したギリシャ戦、攻め続けたものの決め手に欠いたコロンビア戦、素直に日本はかなり強くなったんじゃないのかな?と、感じました。

今日対戦したコロンビアは16年ぶりの出場、しかも前半は8人スタメンを入れ替えたとか。南米から出場するまでの道のりが大変ですね。

日本は「決定力不足」と、よくいわれますが、これはサッカーの技術だけでなく、日本の歴史、今の教育の「在り方」にも起因しているようにも思えます。

Jリーグが出来てから20年あまり。まだ20年ですよ。まだまだ他国との歴史が違う。それから見たら、20年での進歩はすごいものがあると。未来を感じますね。海外でプレーしている選手が半数以上スタメンに名を連ね、着実に歩を進めているように感じました。

ふだん、サッカーをほとんど見ないのですが、個人的には内田篤人選手のプレー、表情がいいな~。