たまたま今回はNYからやや郊外の「クイーンズ」という所に宿泊をしました。現地集合をしました阪長君のアイデアです。

居住地域でして、アラブ、南米、東南アジア、東アジア系と様々な人種が住む街です。マンハッタンとは全く違う匂いでした。

移動手段はほぼ地下鉄で、マンハッタンまでは約20~30分ほどです。

ちょうど紫のラインなので、谷町線って感じですね?(べたですみません。)

NYは世界大会?と思わせる程、色々な人種?ばかりで、(もちろん、私も見慣れないアジア人なのですが。)この国を構成する人種の多さを目の当りにしました。

野球選手もそんな感じです。中南米系が多いですね。特に運動能力(瞬発系)を必要とされるポジション、セカンド、ショート、センター。でも中軸も多いな~。

カブレラ、ロドリゲス、ゴンザレス、こんな名前はみんなそうですね。アメリカ人とされている選手も「混血」が多いようです。

「血が混ざる」ということには、色々なメリットがありそうですね。ダルビッシュもしかりですし。

『揉まれる』ことも一因のような気がします。地下鉄に乗っていると、みんな逞しそうですし、厳しさと覚悟を感じます。日本は島国なりの良さも、もちろんあるのですが・・・。

アメリカというより、多人種の強さを感じました。。。