昨年のドラフトが開催された時、メディア等で聞かれたコメント、

「今年は不作」、「即戦力不在」、来年は豊作で、甲子園で大活躍した〇〇や、大学野球で通算〇勝の〇〇がいる。

今年になってみると、同じコメントが・・・。

あれ?今年は豊作じゃないの?

夏の甲子園で春夏連覇した沖縄のエースは?

昨年投げ過ぎかと物議を醸した高校生は肘痛。大学野球の目玉は同じく肘痛で、今秋ほとんど登板出来ず。ドラフトで指名はされたものの、この1年間はケガで本調子には遠い状態。

高校2年時に活躍したピッチャーの多くは調子を落とし?大学下級生時に活躍したピッチャーはだんだんと精彩を欠き、社会人から指名をされた投手の多くは、名門校の控え投手か野手、または無名校の出身。

これら多くの共通の理由は一つではないのか?

毎年繰り返しているのでは?

目を背けず、何かの方策を講じなくては?