残念な事件が起こってしまい、体罰についての是非が問われています。

絶対あってはならない!と、語られながら、個々の現場では、「必要悪」「愛のムチ」的に思われている方の意見も耳にします。

私が関わる堺ビッグボーイズではスーパーバイザーの小島さんにこう言われています。

指導者が体罰をしなければならないのは、指導力がない証。選手の悪口を言うのは、自分に指導力が伴っていない証。言えば言うほど、「私は指導力がありません。」って、言っているみたいなものだ、と。

未だに蔓延る根性論の裏返しかともとれますし、「今だけ止めとく」ではなく、犠牲になった少年のためにも、これを機会に改善されるようになればいいですね。何かの訴えですからね。