先週はある方の計らいで、京都パープルサンガの練習を見学に伺いました。

本当の意味での文武両道を実践すべく、京都パープルサンガの親会社、京セラと立命館宇治高校がタッグを組み、サッカーを通じての人材育成、人材発掘を主題としての取組みです。

サッカーの優秀な選手を全国的にスカウト → 立命館宇治高校へ入学し、所属は京都パープルサンガのユース選手となる。 → 当然、学業を疎かにしないことが大前提。学費は学校負担、その他生活面は京セラが負担。

グランドでの練習を見学。そこには、小学生、中学生のスクールの生徒もいて、縦につながった指導方針の下、黙々と練習。余計な声もなく、淡々と練習に励む姿。

それをじっくりと観察する指導者。選手は、自分と向き合い、高い意識を感じました。

 

「うらやましい。。。」

 

海外でプレーすることを、どんどん奨励するサッカー。どうにかして行かせないようとする野球。

真逆の考え方である両競技はどうなっていくのか?その差は、気付いた時には既に・・・。何てことを、考えさせられました。

「こりゃ~、選手、育つわ。」 同行していただいた方のセリフです。

私は中学生の野球に携わっていますが、野球の指導におかれた環境は、本当に考え直さなければならないことばかりです。

「子供のために」と、言いながら、やってることは何十年変わっていない。変わっていないということは、後退してるってこと。

今日は違う意味で、ショックでした。。。でも、勉強になりました。

P.S. そこから少し離れたグランドから大声がず~~~~~っと鳴り響いていました。何の競技や?