昨日は京滋大学野球、成美大学VS京都学園大学の3回戦を観戦してきました。

2,1年生がほとんどの成美大学、京滋リーグで2期連続優勝中の京都学園大学との対戦。

前半は毎回のピンチ。何とか凌げればチャンスは・・・みたいな展開。相手の投手は1戦目で完封されたピッチャー、5回までノーヒットピッチング。危なげなし。

野球は面白いものです。凌いでいると、何か雰囲気が変わってくる。あれ?あれ?みたいな空気が流れますね。

5回2死満塁、6回無死満塁のピンチを脱すると、7回表、四球、ヒット、フィルダースチョイスで無死満塁、犠牲フライで成美大学が先制。

その後は相手が明らかに力みだして、フライが多くなる。これも面白いものです。

9回にダメ押し?のホームランが出て、2-0の勝利!成美大学が勝点2をあげました。

粘り強く、が、少しずつ浸透してきたのかも。これは野球の練習だけでは培われませんからね。次週は強豪佛教大学との対戦です。

 

勝手な苦言。成美大学のピッチャー、ピンチを凌いで気合はわかるが、吠え過ぎ。試合終了時に吠えたのは相手に失礼。これは自軍に返ってきますよ。痛い形で。

成美大学が目指しているのはそんな野球じゃないから。