昨日堺ビッグボーイズはジャイアンツカップ(全国中学野球選手権大会)関西支部予選で兵庫県の宝塚ボーイズさんと対戦しました。

宝塚ボーイズさんとは練習試合を年に数度行っていただく友好的なチームです。

監督を務められる奥村幸治さんが創設されたチームで歴史はまだ浅いですが、とてもマナーが良く、鍛えられたチームで、学ぶべき部分が多くありいつも勉強させてもらっています。

実は公式戦で対戦するのは初めてでして、また舞台も申し分なくとても楽しみにしていました。

結果は3-0のリードをして、迎えた最終回。
怒涛の勢いで3-3に追いつかれて尚も無死満塁。何とかこのピンチをくぐり抜け、延長に持ち込んだ8回にサヨナラ勝ちで勝利を収めました。

とても個人的には楽しみにしていた試合でしたが、試合後の感想は 「 勝負には勝ったが、チーム作りは負けたな。」と。

入部してから2年を経過した選手達がどうなっているか?は、各チーム様々です。また、チームそれぞれのカラーが顕著に出ます。

当然の事ですが、技術よりも人間的にどう成長しているか?が大切で、その面で見れば宝塚ボーイズさんの選手の成長ぶりは素晴らしかったと感じました。

きっと我々の選手も何か肌で感じてくれているんだろうなと思います。

選手のおかげで次の試合が出来ます。。。