今日から沖縄に入り、DPスタッフ選手との挨拶、打合せをしています。

最初に阪神タイガース金本知憲選手にお会いしました。
金本選手とはもう6年ほどのお付き合いをさせていただいています。

いつもいつも感じることですが、あれだけの成績を残し球界を代表する選手ですが、とてもていねいに対応をしてくれます。
謙虚で人に優しい。

今でこそ誰もが知る選手として地位を確立されていますが、決して順風満帆な野球人生ではなかったはずです。

広陵高校から思い通りの進学先に入れず一浪して東北福祉大学に進学。
ドラフト指名では同期4人がプロ入りした中、一番下位のドラフト4位で広島カープに入団。
当時の同年代、江藤、緒方、前田選手が活躍する中、レギュラー獲得には5年の歳月がかかった。

言葉では言い表せない、強い向上心、反骨心が時を重ね、根を張り、成果として出ているのだと思います。

キャンプ地でもマスコミ、ファン、そして選手が金本選手の動きに注目していました。
圧倒的な存在感です。

「背中で語る。」 成績だけではないプラスアルファーがあります。

いつも身が引き締まる思いです。少しのことで、いらいらしたり、テンション下がったり、、、そんな自分を反省するばかりです。。。