いよいよ黒田博樹投手の登板でした。

大きな敵に向かって、『孤高』に挑む姿というのでしょうか?相手が敵というよりも、自ら苦労して勝ち取った今のポジションを、守勢になることなく、『挑んでいる』よう思えました。(表現下手ですみません。)

ホーム上でこんなクロスプレーもあったりで・・・。

7回1失点、2-1で勝利し、今期2勝目をあげました!

日本のメディアでの取り上げられ方は驚くほど少ないですが、しっかりと実績を築き上げて、名門ヤンキースのローテーションピッチャーの座を、勝ち取りました。

マウンドでの姿が、背中で語っているよう感じました。背中で語れる存在感。いいな。