今年のドラフトで、1位指名はされたものの、高校生も、大学生も、今年は調子を崩している選手が多かったですね。

大学野球でも、高校の時、大学下級生の時に活躍している選手が目立つように思います。

東京六大学でも、下級生の登板が多いですね。昨日も、W大は1年生が2日続けて先発していました。久々優勝の可能性があったR大も、1人の2年生ピッチャーが1年春から相当投げています。

上級生のピッチャーはどうしてるの?

これが部員僅かな学校ならまだしも、選りすぐりが集まる東京六大学でそれはないんじゃないのと思うのですが。

「逸材を潰してはいないか?」

「もっと過去から学習すべきではないか?」

繰り返している事実にもっと目が向かないか?