メジャーリーグも開幕し、日米とも約半年のペナントレースが始まりました。

今年、日本のプロ野球で目に付くのが、セ・リーグのピッチャーの「完投」「完封」です。

こんなに多かったっけ?しかも開幕したばっかりなのに・・・。

かたや、メジャーで投げている日本人投手、100球前5~6回で降板しています。

えらい違いですね。

もちろん、賛否あると思いますが・・・。個人的には「そんなに飛ばして大丈夫?」

ロサンゼルスドジャースの友人が2年前に話してくれたコメントを思い出します。

同地区で、5年間で3度(当時)ワールドシリーズを制覇したサンフランシスコジャイアンツについて。

『選手層は圧倒的にドジャースの方が厚い(年俸の高い選手が多い)はずなのに、ポストシーズンになるとサンフランシスコのブルペンの選手が元気なんですよ!あそこはシーズン中、登板する前までピッチングをしない(してはいけない)らしく、登板しない日(連投を極力避ける)も明確に決まっているので、10,11月でも全然バテていないんですよ。だから後半の接戦に滅法強さを発揮するのではないかと感じました。』

メジャーは30球団、5年で3度優勝するのは容易ではない中、こんなエピソードも聞きましたが・・・。

そりゃ~、こんなんだったら、アマチュアも変わらんよね~。