1月27日 岡山宇城実践塾を開催させていただきました。

 

先生からは今の日本の現状をお話いただき、知識に頼った教育、頭で考える、考えさせるアプローチがいかに危険かというのを、実技を交えながら聞かせていただきました。

また、スポーツの勝負に対する意識のレベルが低く、潔さ、日本の文化が消えかけている、無くなっている点も強くご指摘されました。

 

室内で先生に指導いただく際、今日も感じたのですが、会が始まる、始まった時の現場の空気です。

何か、ぼわ~っとしている。悪く言えば緊張感がない。これは、私も含めたその場にいる方々の「日常」が、その場の空気として出るのだろうと思います。

急に、ピリッとした空気にはならない。誤魔化すことは出来ない。

先生は直ぐにそれを感じられて、厳しいお言葉を発していただきました。

日本は世界一の借金を背負う国になった。これをどうとらえ、どう生きていくのか?ぼ~っとしている暇は無い。言われてから気付く。レベルが低いですね。

しかし、叱りっぱなしにはせず、必ず身体で感じさせ、「できる」ってことを体感させてフォローする。強い人は優しいです。優しい人は強いです。

いつものように、曲がっていた、歪んでいた姿勢が、矯正される、させられる会でした。