今週は岡山にて宇城憲治先生の道塾。→長岡ONYONE本社にて商品及びWEBの打合せでした。

昨日は長岡で石川智雄先生と久々にお会いし、食事をさせていただきました。

石川先生は長岡高校のご出身です。ONYONE社長、明訓高校を勇退された佐藤和也先生、今年から新潟県高野連の理事長になられた島田先生も長岡高校。中学校の教員にもたくさんの出身者がおられます。

新潟県中学校野球の先頭に立って、長年色々な「仕掛け」をされてきました。私共が携らせていただいたのは、「育成」を題材とした、指導者への勉強会、選手達への野球教室です。

宇城憲治先生、現成美大学の小林敬一良監督、視覚情報センターの田村知則先生、テニス界の小浦猛志氏ら、各界の『知る人ぞ知る』実力者を度々招聘され、新潟の、長岡の底上げに尽力されています。

ONYONEも長岡の企業として、中学生の新チーム秋季大会に当る、県大会をONYONEカップとして開催をさせていただいていますが、これも石川先生を中心とした先生方の進言により実現したものです。

前置きが長くなりましたが、ご存知の通りここ数年で新潟県の高校野球は目覚ましいレベルアップを遂げました。

私がONYONEと縁があったのは10年前。その当時、新潟で営業に周ると、甲子園に「出場」することが大きな目標で、出たことが大きく評価され、全国大会での勝負はあまり語られず、かえって1回戦で強豪校と対戦したことがステイタス的な言葉をよく耳にしました。

時が経ち、甲子園での決勝進出もあり、ベスト8進出もあり、北信越地域でも堂々の戦いをするようになっています。これらはまさにこうした「底上げ」の賜物だと言えると思います。

昨日は石川先生が新たに手掛けられているジュニア育成の構想をお聞きし、こちらも企画している、「育成」をテーマにした講演会等の協力のお願いをさせてもらいました。

「今、やろうとしていることは30年がかりだよ。」と仰られていました。そうです。「人」を育てるには時間が掛かる。じっくり、じっくり、粘り強く。さすがご当地『米百俵』ですもんね。良い話を聞かせていただきました。せっかちな関西人ですが、米百俵の精神を注入いただきました!

大切なことが最後になりましたが、「ONYONE」を広げる、広めることにも大変大きなご尽力をいただいています!(本当は、中々ブログを投稿しない本社の方に説明してもらいたいですが・・・。)

写真撮るの、また忘れた。。。でも先生、強面なので、いいか。。。

もう一つ、長岡にいたので。鈴木春樹先生!県央工業の北信越大会でのご健勝を祈念しております!