6月になりました。

6月になりますと、「強化練習」なるものをよく耳にします。

特に、野球、私学で。

猛練習、時間も量もとにかく徹底的に「追い込む」時期だそうです。

医学的との側面でこの話を聞いた場合、効果があると聞いたことがありません。むしろ疲労を貯めるのはよくないと。

それが、どうしてさも当たり前のように行われるのか?

強い学校がやっているから?

その強い学校に勝つためにはそれ以上しなければならないから?

 

指導者側の自己満足が多いように思えてならない。

「これだけやったんだから。」

この「これだけ」で、多くの犠牲が出てしまうことを忘れてはならない。