先日は親しくお付き合いさせていただいてる兄貴分に誘っていただき、建築家 安藤忠雄さんのチャリティー講演会を聞きに行ってきました。

冒頭から「よう、こんなアクセスの悪い所に来てくれましたな~。」(大阪市内某有名ホテルなんですが・・・。)何て、大阪弁全開で掴むかと思いきや、今の日本を憂う、または感じられる危機感を、流暢にお話されました。

今の日本の男性は、「売上、利益」と、会社で追い込まれ、「意識朦朧」となっているって表現をされていました。耳の痛い話です。追い込んでいる方ですから。

「もっと遊びがないと、面白い人間は生まれてこない、育たない。」

「学校に行って、感性のない先生に教育されて、何かと人と比べたがる母親が真横にくっついて離れない、そんな中から面白い子が育たない。」

そう、そう、そう思います!

感性のある方からしたら、「意識朦朧」状態の日本人はどんなに多いことだろうか?

そして、そんな現状を頭でわかっていながら、中々抜け出せず、時にそれが自覚できておらず、情けなくも省みる連続であります。

当然、勉強になったし、楽しかったし、、、いつもそんな場を与えてくれるアニキ分には感謝です。それで何かが少しでも変わらなければ・・・。

 

41歳の春だから~~、元祖天〇バ〇ボ〇の~・・・・・冷たい目で見な~いで~。。。