京滋リーグ二部のリーグ戦で、成美大学が11勝1敗の成績で優勝を果たしました。

今年から校名を成美大学と改め、昨年就任した小林敬一良監督の下、40数名の新入生が集まり、初陣のリーグ戦での優勝です。
(幸い?私はたった1敗の試合だけを観戦したのですが・・・。)

小林先生は浪速高校の監督時代に、激戦区大阪で2度の甲子園出場等、数々の立派な成績を残された方で、知る人ぞ知る、名監督です。

福知山成美高校のOBで、わかさ生活の角谷社長が成美学苑の理事長を務められる事になり、その角谷社長からの要請で浪速高校を退職されて、成美大学野球部の監督に就任された経緯があります。

今は「学園再生」の大きな命題の中で、野球部員の「人材教育」をメインに指導をされています。

「野球を通じて。」 多くの方がそう言いますが、本当の意味でそれを実践をされている指導者、学校が、「結果として。」勝利をつかむ。そんな現実を起して欲しいものです。

入替戦での奮闘を期待しながら・・・。勝っても負けても良い経験。