キャンプから開幕を間近にしたプロ野球。

ここに来て、ケガ人の情報が多く出ていますね。

どうかと感じていたのが某人気球団。

160Kmのマシンでバッティングをさせ、速い球にも負けない打力が必要とかで。。。

監督が、キャンプ時から試合の結果でばかりコメントし、ベテランを名指し、メディアを通じて「だらしない」とか発言し。。。シーズン前に二軍降格。

期待をずっとされて来た大型選手は、張り切り過ぎて肉離れで開幕アウト。

長年コンスタントに成績を残してきた左腕ピッチャーは、昨年成績が良くなかったので、今年に意気込んでいたが、開幕前に離脱。

キャンプはあくまでシーズンへの準備期間。何か「そこで鍛える」とか、「結果がすべて」になり過ぎてはいないか?

そして、それらへの監督のコメントが辛辣。よく言えば「厳しい」「愛のムチ」となるのだろうか?

選手を如何にやる気にさせるか?の観点からすれば、長年続くこの習慣(選手へのネガティブなコメント。)は、そろそろ変わるべきなのではないかなと感じます。

海外の場合、まず、こんなコメントはしない。これは日本流?なのか?

これは野球、スポーツに限ったことではなく、会社でも、組織でも、いかに選手を、社員を、やる気にさせるか?気分よく働いてもらうか?に通ずると思うのだが、毎日毎日悪く言われて、良い方向にはたらくとはとても思えない。

勝ちたい気持ちはよ~くわかるけど、上に立つものは「忍耐力」でしょ!

いつまでも、日本流!野球はこうだ!とか、言っている場合じゃないと思ってしまいますね。時代は変化しているのに、野球のコメントは本当に変わらないのが残念です。