1月23日は長崎でONYONE Meeting Of Baseballを開催しました。

「ハスポ」の森社長とはいつも語り合う仲。年は若いですが中々大した方です。

東京、大阪で開催する言ったら、その森社長が、「ぜひ長崎でもやって下さい!」

涼しい顔ですが、熱く言われて実現しました。熱意ですね。

中学、高校の指導者の方約40名に集まっていただきました。

昨日の大阪開催同様テーマは甲子園。同じテーマでも、聞く人、聞き方によって、様々の取り方があるんだなと感じました。

「あなたの思っている高校野球ほど今は遅れていないし、指導者もそれぞれ考えているよ。」

「日本には日本流があるので、一概にアメリカ流が良いとは言えない。」

「自主練習をしていたけど、あまり効果が見られないので、やはり強制的にやらせようと思う。」

メジャー流はこうだ、こんな方法が効果がある、こんな感じに思われていたのかも知れません。

またこんな意見も出ました。

「小中の指導者がひどい。」

「家で親の躾がなっていない。」

「高〇連が変わらない。」

たしかにわからんでもないです。う~ん、じゃあどうすりゃいいんだろ?

 

「甲子園」に出るがために、犠牲にしていることが多すぎるのではないだろうか?

そのために、夢ある選手の将来の可能性を狭くしているのではないだろうか?

そのために、「野球を通じて」と言いながら、視野の広い、社会性の有る人材を輩出できていないのではないだろうか?

そのために、幼少から野球が上手であれば上手なほど、親に、指導者に期待され、酷使され、野球人生の寿命を縮めているのではないだろうか?

小島さんは言われます。「プロには中々なれない。でも夢を追いかけて欲しい。その中で豊かな人生を送ることが出来る基礎を、野球を通じて磨いて欲しい。」子供たちに「強くあれ」と伝えたい。困っている人がいたら助ける。間違った行動をしている人がいたら堂々と注意する。そんな人間になってほしい。

アメリカ流、日本流とどうとらえるのか?これって、どっち流?

demo,,,今日も楽しかったな。ハスポの森社長、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

あっ、この人いいな~って人も見つけました!!

ところで・・・。ONYONEの販促にはなっているのかしら??

 

 

当講義の様子が長崎新聞に掲載されました!

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