7月23日 大阪大会2回戦 城東工科高校VS東大阪大柏原を観戦してきました。

双方、大変お世話になっている学校です。

母校を長年率いる城東工科 見戸先生の采配は、「積極果敢」でした。やや力で勝る相手に対して、臆することなく、盗塁、エンドランと早いカウントから仕掛けていました。

ついつい、力が勝る相手には、「大事をとって」「無難に」采配しがちになるもの。「思い切っていけ~!」何て言いながら、送りバントばっかりしたり、スクイズしたり、が多いのが高校野球です。

日頃から色々な所で話を聞かせていただいているので、余計に「実践」されている姿が、輝かしく思えました。

試合には残念ながら負けましたが、見戸先生の「心意気」を吸収した生徒達は、きっと次のステージで、向き合った行動をする日が来るのではないかと。

正に「正々堂々」 試合後泣きじゃくる光景もなく、淡々としていた姿が頼もしく思えました。

関わった選手を頼もしくする、成長させる、そんな「存在感」のある先生は、次にどんな姿を見せていただけるか楽しみです。