選手宣誓では今でも言いますね。「正々堂々戦う(プレーする)ことを誓います!」

衆議院国会が解散になり、年末に選挙となりました。

「真を問う!」ってやってますが、ここ数年は相手の誹謗中傷が多いように思えてなりません。昔からそうだったですかね?

「お互い様やろ!」って、覚めた目で見ている国民が多いことはわかってないのだろうか?

やるって言ったらやる。もし出来なければ謝る。相手がどうこうより、自分たちが何をすべきか?出来るか?

日本の文化には、ネガティブキャンペーンは向かないように思えます。

野球の話に戻せば、そういえば、よく似た話題が先日ありましたね。

「厳しい中で自分を磨きたい」と、覚悟を決めた若者に対して、「みんな失敗してるよ。止めておいたほうがいいよ。失敗したらどうすんの?」と、その親に一生懸命話している大人が。

それで、「ですよね~。やっぱりリスクなので日本でやります~!」って、言わせてどうすんの?(言うとも到底思えませんが。)

これも、ちょっと違うんじゃないかな~っと。

リスクがあるから、それを乗り越えた時の実力や人気がファンを魅了するのだから。

彼が日本の野球界を救うかも知れないのに。

日本は、日本人はそうでないと、信じたい、思いたい、今日この頃でした。。。