高校野球の甲子園、大学陸上の箱根駅伝は人気がある学生の競技として日本では有名ですね。

なぜでしょう?

『これに賭ける思い』が、感動を呼ぶとよく言われます。

しかしながら、甲子園で活躍した投手はその後ケガが多い、短命である、とか、箱根で有名だった選手からオリンピック選手が出ない、とかの話も良く耳にします。

それがその彼らにとって「弊害」としてあるならば、考えなければなりません。

でも、無くならない、変わらないですよね?

一つの理由として、視聴率が取れるからではないでしょうか?

なぜ視聴率が良いのか?

箱根駅伝⇒お正月の家でのんびりする時期に、録画番組ばかりで、他に面白いTVがない。

甲子園⇒お盆を挟む酷暑の時期、日中の外出が減る中で、他に見るものがない。

そんな理由も一因としてあるのかと思います。

国民のそんな理由によって大騒ぎするメディアが過熱を煽り、子どもに無理をさせる。

いつしか、あのスポットライトを目指すのは大人の目的と化す。

みんな気づくべきではないか?