宇城憲治先生が、たまに冗談交じりにお話しされるコメントです。当然事実ですが。
高校のクラブの先生と、下請企業の方々が集まった時の会話の中身は良く似ていますね。
自分たちの業界の話にしかならない。その他の話題にならないし、できない、ピンと来ない。
苦笑いしながらのセリフですが、なるほどと考えさせられます。
「自分はどうだろう?」
今は特にインターネットの時代。自身の都合で情報を入手できますが、それも偏りを起こす一因になりますね。
自身で心がけるのは、新聞を読むこと、なるべく広い範囲で読書をすること。色々な業界の方とも交流をすること。
あまりに料簡が狭いと、周りの方にも影響を及ぼしますね。会社の方々、家族。
気をつけねば・・・。