じわじわと増えた体重を、今一度絞る決意をして自宅近隣のウオーキングを始めました。

そうすると、日頃気に留めていなかった色々な景色が視界に入ってきます。車でいつも通り過ぎている所が、スピードが変わることによって入る情報が広がります。

「こんなところに、こんなお店があったんやな。」

「こんなところに、大きな土地が余っているんやな。」

「ここにある神社、こんなに大きかったんや。」

「こんなところに、公園がちゃんとあるんや。」

そうすると、通り過ぎる車を見て、「そんなに急いで何が変わるんかな?」「急いで、急いで、ずっと忙しいんやろうな。」

でも、自分が車に乗ると同じなんですよね。

現在の私の環境ですと、世間的には、「全国各地、色々なところにいけていいですね。」「色々な場所で、色々な人と出会って、視野が広がりますね。」 そう言われることがあります。

でも、こうして時間をかけてじっくりと歩くと、現実は「近くのこと、少しもわかってないやん。」と、感じます。
おそらく視界も考え方もそうなっているんではないかと・・・。

ものの見方は行動する範囲だけではなく、ものの考え方や、日頃の視点で変わるもんやなって。

歩くの、ちゃんと継続しないとな~。。。