日本シリーズ第3戦で千葉ロッテ渡邉俊介投手が見事に完投勝利をあげました!

今年は2軍落ちもあり、ここ数年で一番厳しいシーズンだったと思います。
年齢的にも30を超え、何か下降気味の声も聞かれる頃合になり・・・。

今日は久々TVで観ていましたが、「翻弄(ほんろう)」していましたね。

右打者のインコースにはシュート系のシンカー。
左打者のアウトコースには同じくシュートと、そうみせかけてのカーブ。実はこのカーブが彼の生命線。

普通、サイドハンド、アンダースローの打者は左打者が苦手。すなわち、それらのピッチャーには左打者が有効、が定説です。

これだけ左打者全盛の今の時代、サイド、アンダーの投手は左打者を抑えられる決定的な球種が必要です。

私の記憶に残っているのは、西武の潮崎、ヤクルトの高津。この二人は「シンカー」が生命線でした。
わかっていても打てない。手が出てしまう。そんなボールだったように思えます。

渡邉俊介の生命線は?

数年前、恐いものしらずで聞いたことがあります・・・。

答えは・・・。

「秘密」にさせて下さい。圧倒的に、ここで言ったからと言っても誰が見てるねん!って感じですが・・・。

ともかく完投勝利おめでとうございます!