高校野球の言葉で、「追い込む」「強化練習」って、この時期からよ~く耳にします。

「落として上げる!」

朝から晩まで練習して、凄い数の走り込みをして、何千スイングの素振りをして、クタクタになって、それを乗り切ることで精神力がつく、夏の大会への体力がつく。

本当だろうか?

そんな言葉を長年耳にしながら、納得の答えはなかった。それへの裏づけは聞いたことがない。

ある、有名校は涙を流しながら、そのきつい練習をやり切ることが美談として語られている。

本当だろうか?

これだけやりました!っていう自己満足と思えてならない。しかも大人が子供に強いるわけですよね?監督がするわけじゃないですよね?

本当に落として上がるのか?強化になるのか?数年経っての思い出話、酒の肴がオチではないか?

勉強するか、趣味の時間に充てるか、または家族や友達とのかけがいのない時間を共有するか?そんな方がよほど人生のためになるのではないか?

もし、本当にそうであるなら、納得する答えが聞きたい。。。