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News(お知らせ一覧)

2010-11-29

先日、埼玉西武ライオンズ 菊池雄星選手が来社(来店?)しました。

来期の着用ウェアの打ち合わせのため来社されました。

菊池選手は高校時代(花巻東高校)からずっとONYONEを愛用してくれています。
私が初めて出会ったのは高校2年生でした。
失礼ながら全然有名な選手とは知らずに…
第一印象は、とにかく良く質問してくる子だなぁって思いました。
今考えるとその当時から意識が高かったんですね!
ONYONEを一度着るともう離せませんといつも言ってくれます。
特にボンディングアンダーでしか安心して投げれないそうです!

プロに入っても何にも変らず(良い意味で)気遣いが出来て本当に素晴らしい選手です。
来年は、ONYONEウェアで大躍進することを楽しみにしています。

詳しい話は、また後日弊社社長ブログにて…

営業Tでした。

2010-11-28

昨日は新潟県長岡市で、成美大学 小林敬一良監督による実技講習会が行われました。
この会は6年目になっている恒例化された行事です。

新潟明訓高校の佐藤和也監督が、高校野球指導者の交流で、当時浪速高校の監督だった小林先生と出会われ、その理論、考えに共感し、是非新潟で話をして欲しいとの思いから始まった会です。

ONYONEが長岡にある縁もあり、私共もその取組みを側面からお手伝いさせて頂いております。

当時、約8年前くらいですかね?新潟といえば、甲子園に出れば初戦敗退。1つでも勝てば、「よくやった!」
北信越大会となると、新潟の学校と対戦するのを望む声が多く、石川、福井、長野県辺りからは、かなりの劣勢の戦いを余儀なくされていました。

新潟のレベルを上げるには、ジュニアのレベルアップが不可欠!と、佐藤先生と縁の深い、石川智雄先生を中心とした中学校の先生方が様々な勉強会、講演会を企画、開催され、多くの先生方がそれに賛同されて、
小林先生や田村先生、宇城憲治先生を講師として何度もお招きし、今もそれが継続されています。

また、先生方の取り計らいもあり、中学生の秋季県大会に当る決定戦を、「ONYONEカップ」と称して、もう6回目になりますが、運営をさせていただいています。

皆さんも最近の結果はご存知の通り、今年は新潟明訓高校がベスト8進出。
ライバル校はその前年準優勝。しかもこれらの選手のほとんどが新潟県の選手です。東北地域のように、野球留学での成果ではない所に価値があると思います。
ここ数年は北信越の大会でも新潟県代表は全く互角、それ以上の戦績を残しています。

正しくそれは、こういう取組みの成果が徐々に表れた結果であると思います。

県民性なのか?先生方はとっても真面目に、また謙虚に話を聞かれます。生徒もお行儀が本当に良いですね。。。

今回も1日目は生徒対象の野球教室。2日目は、1日目を踏まえての、先生方への質疑応答。2日間、かなり濃密なスケジュールでした。

「講師が有名だから」「最近勝っているから」そんな浅はかな理由でなく、継続されているこの会は、とても有意義で、素晴らしいと思っているのですが、敢えて一言。

今回も、どうしても多くの質問が、「How to」的になってしまい、「この練習の意図は?答えはなんですか?」「この練習は生徒にどう説明すればよいですか?」物事の答を見付け、それを生徒にわかりやすく説明するのが、良い指導、良い指導者?

小林先生は、「それは、わざわざ口で説明する必要はないのでは?」や、「それを中学生に頭で理解させるのはムリがあるのではないか?」こんな答をされていました。

熱心なあまり、生徒を思うあまり、勝ちたいと思うあまり、それが「過ぎる」ため、子供たちの成長を実は阻害している、させている。

個性だ、感性だ、と最近よく耳にしますが、それこそこれらを磨くには、「過ぎない」ことが、一番大切なのではないか?と、痛感します。

つくづく、「ほどよい距離感」「ほどよいバランス」「敢えて言わない忍耐力」が、指導者には、大人には大事なんだな~と、感じた2日間でした。

長岡の先生方には2日間大変お世話になりながら、えらそうに失礼なことを書きまして恐縮ですが。。。
色々と勉強になりました。ありがとうございました!

 

2010-11-23

11月21日(日)岡山城東高校にて、宇城憲治先生の実践塾が行われました。

今回は高校野球の指導者、それに各学校の生徒が100名ほど集まりました。

遠くは愛知県から中学生が2名参加。保護者の方が、宇城先生の「道塾」に参加されている方で、是非野球をしている子供に体感させてやりたい、と、遠路はるばるお越しになられました。

正しい姿勢で礼を行えば、こんな体感が出来る。先生が指示する1つの型で走れば、走りやすくなる、疲れが出にくくなる。
先生の合図で「気」を流していただくと、重さが変わる、変化する。女の子が男性数名で列を作っているのを、押すことが出来る。
言葉で言い表すことが中々出来ない「こと」が、目の前で行われていきます。

 

宇城先生からいただく言葉です。
「これらは自分が出来ることを、みなさんにも体感してもらっている。
すなわち、みなさんにも、出来る力があるということです。
それを体感して欲しい。」

「私は目の前の勝った、負けた、でここまで来ているのではありません。日本は深刻な就職難。これからは大変な時代が目前に迫っている。君達の生きる力を、野球を通じて培ってほしい。そのお役にに少しでも立ちたいので、ここに今自分はいます。」

宇城先生と知り合わせていただいてから約8年。
常に、色々なことを勉強させてもらいました。

つい最近の新聞にはこんな記事が。

「新卒大学生の就職率の低下は著しい。」
「いくつかの大手企業は、他のアジア諸国からの学生を積極的に採用している。それらの担当者は一様に、
海外の学生の方が、日本の学生よりも、より意欲的で、向上心が強い。と述べている。」

これ、もう数年前に宇城先生から教えて頂いていた話です。しかもこのニュースを流す企業はないし、マスコミも敢えて公表しない。でも、着々とそんな風潮になっている。まさに、そんな現実が実はもう目の前に来ているのではないかと。。。

そんな時代にこれから生きていく学生に、彼らが志した野球を通じて、「生きる力」「生き抜く力」を養ってもらう。

そんな視点で、大人が、指導者が、保護者が、彼らと接することが出来れば、まだまだ見捨てたもんじゃない人材が、どんどん開発されるんじゃないかと感じました。

そんな感じで物事を考えることが出来れば、今の勝った、負けた、甲子園に出るか?出ないか?なんて、
本当ちっちゃなことに思えますよね?

そんな考えで育った人達が、日本を引っ張ってくれたら楽しいですよね。。。(法務大臣になってもらいましょう!)

宇城先生、いつもいつも本当にありがとうございます!!!

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