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News(お知らせ一覧)

2010-10-05

普段人がよくする言動です。

「行きたいと思っています。」
「会いたいと思っています。」
「しないといけないと思っています。」

中々行動に移すことは簡単ではありません。

いつも色々とお世話になっている城東工科高校の見戸先生。

宇城憲治先生の指導を仰ぐ、『宇城塾』で、月に一度お会いするのはいつもなのですが、
最近は色々な所へ自ら行動されています。

「教師は行動範囲が狭くてついつい視野が狭くなるもの。視野が狭いと考え方も狭くなる。今は色々動いて勉強しているんや。」

宇城塾ではよく、先生から厳しいお言葉が飛び交います。
「教師の危機感が足らない。」
「教師の迫力がなさすぎる。」
学びに来られている先生方は、むしろその教育現場意に危機感を感じ学びに来られているのですが、
叱咤激励の意味合いを込めて、仰られるのでしょう。

「高校野球で勝つとかいうよりも、せめて野球部に来た子達には、社会で通ずるものを学んで欲しい。」
そのためにも、教える側の「幅」を広めておかなければならない。

「だって、日本は相当危ない所に来てると思うで。」

それをわかりながらの先生に教わった人、「甲子園命」の方に教わった人。違いはその先で大きくなるんでしょうね。

感じて動く → 感動

これから、より一層求められることだと思います

2010-10-01

「プロは結果が全て」 良く使う言葉です。

確かにそうかと。

楽天のブラウン監督が最下位の責任をとって解雇されました。2年契約の1年終了時点でです。
じゃあ2年契約ってなんなのだろう?

ブラウンは昨年まで広島で3年間監督を務め、2,3年目は4位でクライマックスシリーズ進出の可能性を残しての成績でした。
言葉は悪いですが、「あの戦力で」健闘されたのではないでしょうか?(事実今年は順位を落としてますから。)

また、今年ブレークした前田健太投手。彼も1年目は一軍に上げず、昨年、一昨年とブラウンが無理をさせず、結果がダメでもローテーションを崩さず、大事に育てた成果が今年になって開花したのでは?

逆に、今年はかなり無理して登板しています。2,3年後は大丈夫かな?

一方、昨年2位になった楽天。でも2本柱の岩隈、田中マー君、相当無理していましたよね?
昨年はWBCもありましたし、また、完投をしないと言って、前監督から、チクチクと嫌味を言われていました。
ここ数年の勤続疲労が、今年出てしまったという見方があるのではないでしょうか?

「結果が全て」の一言で、きちんと検証をされずに下した決断は、長い眼で遠回りをしている気がしてなりません。

2010-09-29

ボーイズリーグの大会、第22回堺ビッグボーイズ大会に協賛をさせてもらいました。
(アップが遅くなってしまいました・・・。)

1年生の交流試合、フレッシュゲームはこちらの決めたルールに従って試合をしました。
勝っても負けても3試合。

《特別ルール参照》
http://www.prospect-baseball.com/common/files/2010-ONYONE-freshgame.pdf

予定の試合を行い、午後からは矢田接骨院、矢田先生、スタッフの方にお越しいただき、選手向けへ実技指導、指導者、保護者向けの講演会を行いました。

小学校を含む「少年野球」は、いわゆる野球を経験したことのある方が、「仕事の傍ら」子供達を指導するのがほとんどで、多くが自分たちがしてきた「経験論」に基づいて指導を行います。

しかし、今まで正しいとされていた「常識」は、日が経てば「全くの間違い。」であったりするもの。
「水を飲んではいけない。」「身体を冷やしてはいけない。」が、昔は「常識」あったわけなので。

日進月歩で変わる情報を、指導者はそれなりに勉強をしておかないと、子供のためになりません。

今回は「走る」ことについて、実技を交えて指導をしていただきました。

 

実技の後の指導者、保護者向けの講習会です。

これからも、少しでもお役に立てればと思います。。。

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