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News(お知らせ一覧)

2010-08-23

夏の高校野球が終わりました。

各都道府県の予選でもそうですが、特に甲子園大会終盤での投手の疲労はもう無茶を通り越して、痛々しさに思えます。
スコアを見れば一目瞭然ですよね。

今年の決勝は13-1、昨年の決勝は10-9(中京大中京VS日本文理)、一昨年は17-0(大阪桐蔭VS常葉菊川)です。
この対戦カード、1回戦だったら絶対にこうはなりませんよね?

「エースだから変えるつもりはなかった。」
「〇〇に賭けた。」

いやいや、彼らの将来を考えましょうよ。

「アメリカだったらこんな使い方、絶対ありえないよ。」
メジャー関係者のコメントです。

投球制限をする。中学の硬式野球日本一を決定する大会は、2日で10イニング以上の投球は出来ないルールになっています。
日程をせめてもう少し考えませんか?

疲れきって敗れた投手をドラマっぽく報道をするより、みんなで野球界のことを考える、将来の選手のことを考える、そんな報道や、コメントが増える事を望みます。

ベスト8で敗れた監督さんと翌日サウナに入りました。

「オーバーじゃなくて、こんな感じだよ。球場の中。」温度計は80℃。

何かが変わる日は来るのか?

2010-08-22

夏の甲子園は沖縄の興南高校が優勝して春夏連覇。

春に優勝して、常に注目される中で優勝をするのは生半可ではない。

プレーをする興南の選手、監督を観ていて、一番感じたのは 「 落ち着き 」
淡々と、目の前のプレーを、今まで培ってきたものを、大舞台でプレーする。

だから余計な動きが少ない。雄叫び、ガッツポーズも、もちろんしない。

準々決勝の聖光学院は3点、準決勝の報徳学園は5点、序盤にリードした。
その時ベンチ、指導者はガッツポーズをしていた。
聖光学院、報徳学園は、県予選で序盤に得点を取ってガッツポーズしていたただろうか?
おそらくしていないはず。

それを落ち着いて1点ずつ返して、最後は逆転勝ち。点を返すのもそうだし、それ以上追加点を許さなかった島袋投手はもちろん“えらい”んですが。

そういう精神的なことを、3年間かけて彼らに注入する我喜屋監督の落ち着きぶりは、懐の深さを感じずにはいられませんでした。

2010-08-17

宿泊先ホテルのドアがバタンとしまった瞬間、、、
胸の奥からじわ~っと沸き起った何ともいえない気分。

「あ~、これで終わったんやな。この子らと野球するのは。。。楽しかったな~。いっぱい、ええ試合できたな~。感動もしたな~。でもさみしなるな~。ほんま終わりなんやな~。」

8月13日、ジャイアンツカップの2回戦、7-12で敗退した日、健闘を讃えてみんなで食事をして、帰った瞬間の気持ちです。

春の全国大会準優勝、夏の選手権大会ベスト8、ジャイアンツカップ出場ベスト16。今期のローカル大会だけでも3つの優勝。
よ~くがんばってくれました。すごいよね君ら。

昨年5月からチームの体制が大きく変わって、動揺や戸惑いもあったでしょう。
正直何としても結果を出したい大人のエゴもありました。君達には関係ないのに・・・。

何があっても、明るく、前向きで、ちょっとヤンチャで。。。

一人一人、色んな成長を見せてくれました。

ありがとう。君達を誇りに思います。

* 次回から堺ビッグボーイズの話題は別のブログで語ります・・・。

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