昨日 千葉ロッテマリーンズ 渡邊俊介選手と来シーズンのウェアについて打合せをしました。

「運動性を邪魔しない」「ルーズだけどダボつかない」 そして、「野球っぽくない」ことを好む俊介選手、毎年のことながら、「目のつけどころが違う」独特な感性にいつも色んなヒントを頂いております。

13SSより新たなトレーニングウェアの方向性として既存のウェアに縛られず、outdoor mix、cycle mixのスタイルを打ち出していきたいと考えております。この方向性にも「そういうの好きだよ!ONYONEっぽい!」とかなり乗り気に。ウェアを見た瞬間から、”どのシーンで着用するか?、この仕様は何のために付いているのか?”が明確にイメージできていることが本当にすごいな~といつも思います。

ONYONEに来て、次から次へと野球ウェア以外のウェアを見るのも俊介選手の特徴の1つ。今回は今期スノーボードブランドとして立ち上げた「TYANDY(テヤンデー)」を見て一言。「おもしろいコンセプトですね!」 そうなんです。スノーウェアに必要な機能を持たせつつ、街でも溶け込むスタイルをそのままゲレンデで着てもらう。ウェアを見て即座にピンとくる感じが、やはり目のつけどころが違います!

今回改めてONYONEについて伺うと、「機能が良い、運動性を邪魔しない、他メーカーのウェアとは雰囲気が違う。周りが何と言おうと自分の身体に合うものだから、ONYONEを着るんです。他の契約選手を見ても、ONYONEっぽい。今の成績を残すまでに遠回りしている、群れない、そして何より自分を知っている選手が多い。だから周りに流されない・・・」 ということをお話頂きました。

これからも”ONYONEらしい”ことが色んな縁をつないでくれることを肝に命じなければならないと感じた一日でした。

A担当