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何度見ても・・・。

ドミニカ共和国に来ています。2013年の3月に始めて訪れて以来、かれこれ、これで5回目になります。筒香嘉智選手が一昨年の12月に、ドミニカ共和国で行われているウインターリーグに出場しましたが、その帯同以来になりますね。 メジャーリーグ30球団のアカデミーチームにより行われている、サマーリーグ(16~19歳位の選手による。)、プログラム(13~15歳位、アカデミーに入るためのチーム。)チームの練習、リーガ(主に小学生くらいのチーム)。それぞれのカテゴリーで、どんなアプローチをしているか?やはり何度来ても、新しい発見があります。なんで、この国からあんなにたくさんメジャーリーガーが輩出されるんだろう?練習時間は日本の半分以下?なのに?(どのカテゴリーも、長くても3時間くらい。)そんなに難しい練習しているわけではない(どの国でもやろうと思えば出来る)ように見えるけど?もちろん、指導者は怒っていないし?これを日本でどう表現するのか?指導方法も然り、選手の交流も然り、色々な関わりをこれからもすることが、日本の野球にもきっとプラスになるはず。色々とこの経験を活かしたいと思います。  

影響の大きさ

最近、「元気にしてるの?」「何かあったの?」「忙しそうだね~」って、言われることが多くなり、「なんで?」と聞くと、「ブログもFBも投稿がないから」と言われることがあり。。。つくづく、それらの影響の大きさを痛感するのと、発信はちゃんとしないとな~と思うこの頃でした。何があったわけでなく、もちろん元気にさせてもらっています!最近でいうと・・・。今まで見えなかった目標や想いも、何となく見えてきたこともあります。これまでの経験上、無理やりでなく、少しでもイメージが出きてくると、それって『出来る』ことの前兆なのかなと。ってことは、思い浮かんでくることは、きっと『出来る』はず。最近、思い浮かんで来ること、なかなか大きくて、自分でも『マジ?』って、思うこともあり、「やったろか」とも思うし、想像だけでも中々楽しい日々です。ってことで、至って元気で、『やったるで!』とおもてます。(ここは大阪弁で)(今回の投稿とは関係なしです。) 

新たな空気で

4月は色々な節目の月ですね。プロ野球も開幕。さくらも満開間近。弊社も人の出入りもあり、アイピーセレクトのオーダー受付再開もあり、新たなスタートです。やるたいこと、やらねばならないこと、問題点、考えなければならないこと、色々、色々、やることあります。ひとつひとつ、ていねいに、落ち着いて、良い空間で、良い空気で、良い思考を巡らせて、役立つ会社になれるよう精進しようとの決意です。 DSC_0988  

そして次のステップへ

2017WBC 日本VSアメリカを観戦しました。日本でも大きく取り上げられていて、昨日は注目された方も多かったのではと思います。結果は1-2となりましたが、身近で見させてもらい、日本の健闘、この大会の意義、これからの課題をたくさん感じることが出来ました。この試合でいうと、投手はインコースに臆することなく投球し、相手打者を嫌がらさせていた印象がありました。メジャーの選手も、この3月の段階では対応が難しかったと思います。打撃は投手からの高い角度と、動くボール、そしてチェンジアップに翻弄された印象がありました。国際大会での違いを肌で感じ、今後、日本球界全体がどう世界を見据え、それに対しての策を講じるか?勝っても負けても、そこからどう学び、対応、順応していくか?いつもながらですが、海外に出ると、色々なことが見えてきて、感じることが出来て、日本の良さもすごくわかって、クリアになります。若い方はぜひ、肌で「日本以外」を、感じて欲しいです!せっかくなので、日本が負けたら「はい、終わり。」ではなく、初の決勝進出を果たしたアメリカと、アメリカの自治領であるプエルトリコ(人口はなんと300万人。300万人の自治領国と、3億人の本国の対戦です。)の対戦からも面白さを見つけることが出来るのではないかと思います。かたや、日本の野球関連のニュースを見ると、なんと相も変わらず『熱投』って、16~17歳の学生を。。。

オランダ代表

昨日はWBCの二次ラウンド、日本代表はオランダ代表との延長戦を8-6で勝利しました。「強豪オランダ」(敵国を「強豪」と持ち上げ、それに「挑む日本」って感じが強いですね。)いつの間にか違和感なく連呼されていましたが、一般の皆さんは「オランダってサッカーが強いよね?野球も盛んなんだ~?」位の認識なのかと思います。しかし、このサイトを参照すると・・・。http://stabucky.com/wp/archives/4977昨日のスタメンで、オランダ本国の出身は2名のみ。6名はオランダ領のキュラソー島出身。上記サイトの地図にもありますが、キュラソー島はカリブ海南の小さな「島」で、人口はなんと・・・14万人!(私が住んでいる大阪府堺市は80万人)6名の中のシモンズ、プロファー、スコープはバリバリのメジャーリーガー!バレンティンは2013年に日本でのホームラン記録60本を樹立したプレーヤー。(WBCには参加していないが、昨年のMLB、NLリーグの最優秀救援投手に選ばれた、ケンリ―・ジャンセンも同島の出身。)そして、サンダー・ボガーツ(ボストンレッドソックス)ともう1人の選手の出身地はその隣にあるアルバ島で、人口は10万人とのこと。なんだ?この国じゃなく、島は?どんだけ名選手出てんねん!!!ドミニカ共和国もすごいが、ここにも興味が湧いてくる!!!いつかいってみよ。そんな報道は中々日本のメディアさんしませんが、せっかくの国際大会なので、そんな事情を知るのも面白いかと思いますね。

まずは受け入れる

野球ではWBCが開幕しました。日本は2次ラウンド進出。いつもながらですが、一気に取り上げ方が大きくなりますね。やはり国際大会が好きなんですかね?さて、先日はサッカーの指導に携わる方々と話をする機会がありました。「もっとこうなるべきだ!」「もっと指導者はこうあるべきだ!」「このままだといけない!」どんな競技でも、まだまだ改善するところが多くあり、常により良いものを追究する姿勢が大切だと思います。ここまではサッカーも野球もよく似た話が多いのですが、いつもながらここが違うな~と思うのが、、、「バルセロナではこうだ!」「ドルトムントではこんなことしてる!」その会話を話す側もそうですが、『聞く側の受け取り方』に、良い意味の受け入れがあるな~と。積極的にいいことは取り入れましょうという姿勢。「ヤンキースではこうだ」「ドミニカの育成システムは・・・。」と、話した時に、聞く側の方にいつも感じるのは、『先ずは受け入れる姿勢』が薄いな~と。「とは言っても日本の野球はこんなにすごい、優れている、出来ている。」が、大きすぎて、うまく受け入れることをしない、出来ない様子を多く見かけます。「野球の人口が減っている。どうする?」ようやく、ようやく、話題になることが増えてきました。現実を、『先ずは受け入れる』そして、謙虚に学ぶ。これが大切ではないかと。

力まずに楽しむ

WBCのメンバーが集まり、今日から強化合宿が始まりました。もちろん日本が世界一になることを誰もが望んでいると思いますが、ここはそれも在りながら、世界の色々なプレーヤーが魅せる、想像を超えるプレーも楽しめたりなんかできたらいいのにな~と思います。「負けられない戦い」なんてメディアは煽りますが、「結果として日本が勝てば良いが、世界最高峰のプレーをみんなで楽しむ。」なんて視点で言ってくれたらいいのではないかと。選手達は「勝つために」集まっているのでね。 

大引選手

アイピーセレクトは2017年シーズンより、ヤクルトスワローズ大引啓次選手と、「クレアシオンパートナー」契約を締結しました!プロ野球で10年間、ショートとしてレギュラーで活躍し続けている大引選手が新たに選んでくれたアイピーセレクト。しっかりとサポートさせてもらいます! 

先駆者

横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手が、自身の出身チームである、ボーイズリーグ 堺ビッグボーイズに新たに立ち上げた小学生の部の『スーパーバイザー』に就任し、その就任式が1月15日に行われました。<主な掲載記事>https://full-count.jp/2017/01/16/post55341/http://bylines.news.yahoo.co.jp/kikuchiyoshitaka/20170115-00066606/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000163-spnannex-basehttp://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170116-OHT1T50079.html堺ビッグボーイズは私が代表を務めるチームであり、この度新たな試みとして現役のプロ野球選手にこのように関わってもらうことになりました。『もっと良くなるところがいっぱいある!』野球の人口がただ単に減っているから、ではなく、『魅力のあるスポーツ』になるための発案です。魅力がなければ廃れていくしかない、衰退するしかない。そこに魅力があれば、人は集まってくる。チームも組織も、スポーツも会社も同様です。これが一区切りではなく、スタートです!『Team Agresivo!』が船出しました!  

不器用の自覚

あけましておめでとうございます!2017年もよろしくお願いいたします!筒香嘉智選手の記事が掲載されています。幼少期からそこまで有名でなかった選手が、こうした努力を積み重ねた結果、今がある。そして、更に、更に、現状に甘んじることなく、逞しくなっていく。今年も楽しみですね。https://full-count.jp/2017/01/05/post54800/  

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