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News(お知らせ一覧)

2009-11-17

ONYONEは殆ど、いや全くに近い位、宣伝広告をしません。

「良いものを作る」ことに専念する。

現在の皆さんの評価は、「ONYONEは、ものはいいけどちょっと?価格が高い。」と言われる方が多いです。

宣伝広告費はいわゆるCM,雑誌掲載等の費用。販売促進費はプロ選手などへの提供、契約に関する費用。

「もっと宣伝すれば良いのに。」よく言われますが、これらをすることで何かを犠牲にしなければならなくなります。 → <品質が落ちる> <価格が上がる>

野球ビジネスをはじめた時に驚いたことがありました。

ある球団の選手と会うため球場のロッカーに行った際、違う選手から。

「僕も5枚お願いしていいですか?」

「はっ?」

「僕も試してみたいので5枚長袖をお願いします。」

「あの、お金掛かりますがいいですか?」

「えっ?お金とるんですか?じゃあいいです」

そうです。プロの選手はもらって当たり前の文化なのです。

その後色々な方に聞くと、有望な選手はプロに入ってからではなく、アマチュア時代から商品はほとんど提供されるらしく、お金を払う習慣などは、もうその時点でないらしい。

選手にタダで大量に配る → 商品の価格にそれが上乗せされる 

この選択はやめておきましょう。と、なりました。

なので、ONYONEの商品は口コミと、紹介がほとんどです。時間が掛かりますが、一旦認めてもらうとリピートされる方が多いです。

現在、鹿児島に出張中です。

今日は鹿児島で当社の南九州代理店をお願いしている方と同行して、日頃お世話になっている学校を周りました。

ここの営業の深野木さんはもうお付き合いしてから5年目になりました。
ONYONEを理解し、商品を愛し、良いものを伝えたい!
そんなスタンスで地道に地域の先生方との信頼関係を築かれています。

「だいぶ、広まってきたね~!」 「次はどんな商品が出るの?」 「甲子園ではあの学校も着てたね!」

ONYONEは、先生方にも提供はしません。ほとんど値引もしません。

そんな先生方が商品を理解し、購入をして、しかも紹介をして下さいます。

今日も色々な先生方から逆に元気をもらいました。そして、営業してくださる方の熱意が
本当に大事だな~と、改めて感じました。

2009-11-04

きちんと向き合う。

今起っていること。苦手なこと。困難なこと。

ついつい後回しにしたり、避けて通ったり、知らんふりしたり。

これは必ず自分に返ってくる。

自ら向かって対処する。

凄いなって思う人を観ていると共通する点。

私はボーイズリーグの指導に携わっているが、子供に対しても同じ。 きちんと向き合う。
そうすると、きちんと良い方向に返ってくる。
いい加減にしていると、いい加減に返ってくる。
子供をなめたら、えらいめに遭います、本当に。

プロの一流選手と携わっても、やはり同じ、正面から向き合っていますよね。
そりゃ、勝負の世界ですから。

実は面倒くさがり屋、さぼり屋の自分に戒めていることです。

2009-10-30

昨日のドラフトで、横浜ベイスターズが1位で横浜高校の筒香嘉智選手を指名しました。

彼は私が携わっているボーイズリーグ 堺ビッグボーイズの出身選手です。

彼が有名になるに連れて、様々な方から中学の時はどんな選手でしたか?すごかったんですか?と聞かれることが多くなりました。
最近は特に、ホームランを何本打ちましたか?最長飛距離はどれくらいでしたか?高校からの誘いはどれ位ありましたか?ホームランでの何かエピソードは?など、怪物ぶりを扇動するような誘導的な質問が目立ちました。

彼は和歌山から堺ビッグボーイズを選んで入部してくれました。
入部当初は成長の過程でのケガや故障がちで、練習メニューから外れていることが度々ありました。

チームでトレーニングを指導いただいている、矢田接骨院の瀧尻先生に出会い、彼のお兄さんが二人三脚で治療に通わせ、そこで教えていただいた地道なトレーニングをコツコツと積み重ねました。

そうして、中学3年生になってようやく活躍をするようになったのです。

何より彼がここまで成長できたのは、意識の高さと、両親、兄弟との信頼関係、絆が凄く深かったものと感じています。

なので、活躍しても浮かれることなく、謙虚で、人に優しい。

自分の事、身内の事中心に物事を考えがちな今の日本で、ご両親、家族も常に周囲を気遣い、えらそうにしない。とっても素晴らしい家族です。

技術に伴うこんな人間性が彼の最大の長所です。

これから色々な苦労があるでしょうが、きっと彼はそれを乗り越えるでしょう。

スタートラインにようやく立ったわけですが、まずは「おめでとう」 筒香ファミリー

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